ぱりぱりー@オフィシャルブログ

はあちゅうさんの「人生全部コンテンツ」をモットーに、私の人生すべてをコンテンツ化していきます^ ^

初めてのバイトでお金を稼いでみよう

こんばんは、パリボーズです。

 

今日は、私が初めてやったバイトの話をしたいと思います。

 

これは、私が中学生のときだったのですが、友達の親がしている仕事のポスティングの

 

バイトでした。

 

ポスティングとは、ビラをポストにいれるという単純な作業なのですが、

 

当時は中学生なので、バイクでもなく、自転車で友達3人でエリアを決めて

 

回ることになりました。

 

まずは、お金を自分で稼ぐ体験をするべき

まずはこれに尽きるのではないのでしょうか。

 

今まではお小遣い生活だったわけですよ。

 

それが、当時、一日働いて、5千円もらえたんですよ。

 

これって、お小遣いよりも多くて、しかも、一日で稼げてしまう。。

 

これはすごいと。

 

これが仕事かと。

 

感動したのを今でも覚えております。

 

ただ、、

これからの時代は労働力の切り売りはダメ

学生の方は、バイトを何個か掛け持ちしてなど、よく話を聞きますし、

 

私が学生のころもそのような友達はたくさんいました。

 

それって、すごくがんばっていて、お金を稼いで、例えば一人暮らしの

 

家賃に回していて、親に負担をかけないとてもいいことだと思います。

 

が、労働力には限界があるんですよね。

 

自給1000円で8時間働いても、一日8000円なんですよね。

 

社会人になっても、どれだけ働いても、まー普通の新人なら

 

手取りで20万円前後ではないでしょうか。

 

仕事を覚えるために、学生や新入社員は全力で働くのはありだと思うんですよね。

 

ただ、一生、それでいいのかは疑問です。

 

では、どうすればよいのか。

 

それは、、

 

自分の商品を持つこと

 

これに限ると思います。

 

私は以前、会社勤めしているときに、おなじグループの仲間がドライアイで

 

苦しんでいて、どうにかならないかなぁという相談を受けたことがあります。

 

私はそれを真剣にかんがえたんですよね。

 

だって、ドライアイの人ってたくさんいますから。

 

で、だてメガネのえの部分に脱脂綿をつけて、そこに水分をつけて

 

気化を利用し、常時水分を目に送り込む方法を考えたんですよ。

 

で、それを早速、どうすれば、商品化できるか考えました。

 

そこでわかったのが、情報商材として、売る、ということでした。

 

試行錯誤しながら、商品説明用のWebページをつくり、

 

どこのASPを利用したかは忘れてしまいましたが、

 

そこに申請したんですよ。

 

そしたら、確か1万円くらいで売ろう!と強気でいったところ、

 

情報量が少ないので、高すぎるので、もっと安くしてくださいとの連絡が。。

 

で、半額ぐらいにして再度申請。

 

が、それでも高いとの連絡が。。

 

で、再度、安くして申請。

 

それを繰り返し、最終的には1500円まで値段が下がりました。。

 

が、まーしょうがないと。

 

で、サーバーは無料なところを借りました。

 

そこにデータをアップして、

 

あとは、実用新案(小さな特許みないなもの)もとり、

 

売り出したわけですよ。

 

そしたら、まず、反応があったのが、

 

広告に載せませんか?という電話でしたね。

 

これって最初わからくて、

 

俺の商品がすごいから電話かかってきた!!

 

って思ってたんですよ。

 

でも、違うんですね。

 

実用新案に登録すると、

 

それをみて、広告代理店やラジオのCMなどが、それをみて

 

広告載せてあげるから、お金ちょうだいってことなんですよね。

 

私は自分の商品が良いからと勘違いしてしまい、一社だけ

 

契約してしまいましたが、どれだけ効果があったのかはわかりません。。

 

で、まー、売れないわけですよね。。

 

こんなに頑張ったのにこんなもんなんかなぁとか思っていたある日。

 

友達の家で飲もうと近くのコンビニで買い物していると、

 

一通のメールが。

 

それをみると、

 

購入されました。

 

の文字が!!!

 

まじっすか!!

 

これはめちゃめちゃうれしかったですね。

 

これが私が労働力以外で初めてお金を稼いだ経験です。

 

まとめ

1、まずは労働力を使ってお金を稼いでみる

2、次は自分の商品を売ってお金を稼いでみる

 

これですね。

 

私は2をこれからも実践していきたいと思います。

 

だって、社員って自分の意思をあまり反映できないじゃないですか。

 

それって、思考停止というか、つまらないなぁと考えるからです。

 

なので、本業はほどほどに、で、副業に力を入れて、

 

自分の商品を持ちたいと、これからもがんばっていきたいと思っております。

 

今日はこのへんで、ではでは。