パリボーズの日記

会社員としての生活に違和感を感じ始め、どうするかなぁと思って、いろいろ考えているうちに、まずはブログをやって情報を発信してみるかという軽い感じでいろいろな情報を発信していきます!

ブラック企業でうつ病にならないための方法

こんばんは、パリボーズです。

 

今回は、ブラック企業で勤務していて、疲れて疲れて疲れすぎて、うつ病

 

ならないための方法を私なりにまとめましたので、ご興味がありましたら、

 

読んでいただき、つらい!と思っている方々を救えたらと思い、記事を書きたいと

 

思いました。

 

大学卒業して初めて就職したITベンチャーブラック企業だった!!

 

まずは、私の経験談からお話しさせていただきます。

 

私は、大学4年のころ、「WordやExcelくらいは使えないとまずいぞ」と父親から

 

教えてもらい、パソコン教室に通うことにしました。

 

そこは、月額定額(いくらか忘れましたが、かなり安かったと記憶してます)

 

のパソコンスクールに通うことになりました。

 

大学でも情報処理の授業はあったのですが、週に1回だけと、かなりしょぼい

 

内容でした。。

 

で、私は、パソコンスクールでWordやExcelを勉強するわけですが、

 

それは大学で学んでいる以上にレベルが高かったです。

 

というのも、講師の方が現役の社会人で、実践で使える技術を教えていただけた

 

からだと、今考えるとそう思います。

 

で、月額定額なので、ほかのレッスンもいくら受けてもいいわけですよ。

 

仲間もでき、情報共有していると、

 

「プログラムのレッスンも受けれるよ。」

 

との情報を教えてもらいました。

 

当時、「プログラミングってなにができるの?」と、

 

さっぱりわからなかった私ですが、

 

みんなが「受けたほうがいいよ!」というので、

 

とりあえず、受けてみることに。

 

そのレッスンは、ExcelVBAのレッスンだったのですが、

 

今でも忘れませんが、レッスンのはじめに、このレッスンを受けると、こーいうことができるようになりますと、

 

講師の方がVBAのプログラムを実行してくれたんですね。

 

それがもう本当に驚きで!!!!!

 

各セルに自動で数字が入っていくではありませんか!!

 

これは驚愕でした。。

 

そこから、その謎を解説していただき、

 

「あーこうやるんだー。これがプログラミングなんだー。。」

 

「学びたい。。」

 

と思いましたね。

 

で、ExcelAccessVBAを学び、簡単なシステムも作れるようになりました。

 

お友達の受講生の親が運営している会社のデータベースをAccessで構築したり、

 

と、順調にプログラミングに、はまっていきました。

 

そんな中、お友達の中の一人が

 

「夜のレッスンで、オブジェクト指向ってのがあるから学んだほうがいいよ!」と

 

教えてくれました。

 

私としては、「オブジェクト指向???」なんですが、

 

尊敬するお友達だったので、そのレッスンに出てみることに。

 

で、今まで教えてもらっていた講師とは格段に違うレベルで

 

レッスンが開始するんですよ。

 

レッスンのタイトルは「ドットネット(マイクロソフト)の時代がくる」

 

みたいなタイトルだったのですが、

 

開講一言目で講師が言った言葉が忘れられませんでした。

 

それは

 

「ドットネットは流行りません」と宣言!!!!

 

「えっ!?ドットネットのレッスンでしょ?」

 

と思っていたのですが、

 

詳しい内容は忘れましたが、

 

その理論的な講義と圧倒的な知識量に裏付けされたその講師に魅了されてしまい、

 

「なんだ、この今までにないわくわくドキドキ感は!?」

 

「いままであったこともないタイプの講師だ!!」

 

で、この講師のほかのレッスンも出てみたいと思うようになりました。

 

で、オブジェクト指向も学んでいくんですけど、

 

もちろん、一番前の先頭を陣取り、レッスンを毎回聞いてましたよ。

 

毎回新鮮で大学よりも全然楽しい。。

 

で、自然と将来はIT系をめざしたいなぁと思うようになりました。

 

前置きが長くなって恐縮ですが、その講師がある日のレッスン終了後に

 

「就職は決まりましたか?」と聞いてきたので、

 

私は「いえ、まだです。」と返答しました。

 

そしたら、その講師が、

 

「であれば、うちの会社で働きませんか?」

 

言ってきてくれたのです!!

 

もう、うれしくて、当然、即得で「はい!!よろしくおねがいします!」と。

 

が、ここからが大変で、、、、

 

まずは、新人研修に参加で悪戦苦闘の日々。。。

 

講師業も行っていた上司だったので、私も別の会社の新人研修のスタッフとして

 

同行し、プログラミングを勉強させていただました。

 

が、、、、

 

C言語、、、

 

「なんすかこれ?!今までやってきたExcelVBAとかと比べ物にならないくらい記号っぽい。。。」

 

さっぱりわからん、、、

 

で、スクールで学んだことよりも、もっと細かい細かい。。

 

でも、課題をクリアーできないながらも、なんとかがんばるしなかい日々。。

 

で、次に学んだのが、Java

 

これは、C言語よりも人間よりの言語なので

 

私としては、比較的理解しやすく、のめりこみました。

 

そんなこんなで、3か月の研修を終えました。

 

当時はJava全盛期だったので、

 

うちの会社もJavaがメイン。

 

最初にやったプロジェクトはマニュアルの作成だったので

 

がんばりながら、なんとか成功に導けました。

 

で、次に、Javaのプロジェクトがきたんですけど、

 

リーダーがJavaを全然知らなくて。。

 

で、私が「このフレームワークを使いましょう」と言っても

 

過去の別のプログラミングの技術を使いたがるんですよね。。

 

で、私も初めて仕事としてJavaを使用してのプロジェクトに参加したのですが、

 

まー、コンパイルエラーだらけ。。。

 

そのプロジェクトでは、Javaを知らない社員3人でやっていたので、

 

常に勉強。。。

 

でも、時間との勝負で、私はダメでしたね。。。

 

徹夜しても、コンパイルエラーの原因がわからず、、、、

 

もう、終電もないし、近くのカプセルホテルに泊まってましたよ。。

 

で、朝からまたプログラミング。。。

 

で、その日も「徹夜しよう」と、リーダーの発言。。

 

「社会人ってこんななの?」

 

って思いながらも、素直にリーダーに従ってました。

 

が、徹夜してるので、当然、日中眠いんですよ。。。

 

効率わるっ。。と思いながらも口にはできず、がんばってましたが、

 

疲れすぎたんですね。。

 

ある時から、思考が停止しはじめたんですよね。。

 

で、仕事いやいや病が発生しました。。。

 

が、仕事はやらなくてはなりません。

 

なので、やってましたよ。

 

でも、それが悪かったと今は思ってます。

 

あれは、やりすぎです。

 

私はその後、体調を崩して、

 

仕事を続けていくのが難しくなり、

 

休暇をいただき、休みをいただきました。

 

でも、1年とか半年とか休めるわけではないので、

 

まったく、体調は変わらず、ですよね。。。

 

ぶっちゃけ、死にたいとも思っていました。

 

たぶん、そのほうが楽だと思ったので、

 

で、とても言いづらかったですが、

 

「辞めたい」と上司に伝えました。

 

でも、上司は「今辞めても技術が中途半端だからやめるな!」

 

といいました。ごもっともです。。

 

でも、私の身体は限界でこの状態でこれ以上の技術を吸収できるとは

 

考えられませんでした。

 

なので、無理言って、辞めさせてもらいました。

 

ブラック企業、無理なら逃げろ!

 

これですね。私が言いたいことはこれに集約します。

 

まとめますね。

 

がんばって、何とかなるならがんばり社会人としての基礎を築く。

 

で、そのまま働くか転職するかは、あなた次第です。

 

で、がんばってもダメなら、すぐに次の仕事を探すことを

 

おススメします。

 

仕事はたくさんあります。

 

そこでダメでも、別の仕事で必要とさせる場合もあります。

 

あと、身体と精神を壊すと、もともこもありません。

 

私はその時のダメージが今でもあり、

 

なぜだかわかりませんが、デスクワークで隣や前の席の人の目線が気になって

 

仕事に身が入らないという副作用が発生してしまいました。

 

まわりが気になり仕事に集中できないという謎の現象があります。。

 

まとめ

1、ブラック企業で経験を得られるのなら、得ましょう。

2、が、無理なら辞めてもいいかと思います(身体と精神を壊します)

3、ここでは書いていませんが、副業を持つことをお勧めします。

 

以上、ブロック企業で働いていて、苦しんでいる方の参考に

 

なればと、記事を書いてみました。

 

1人でも多くの方が幸せで、過ごせますように。。

 

おしまい。